現代の看護師の職業病

看護師の職業病の肉体的なものの代表として、腰痛、肩こりがあります。1日のほとんどを立っているために発症しやすいようです。また、患者さんを搬送するときや、介助、付き添いすることが多いためだと思われています。また、精神的な職業病として不眠症があります。夜勤がある場合もあり、生活リズムがとても取ずらく、ミスの許されない医療の現場ということで精神的にも不眠症につながるようです。

その他には、不感症も代表的と言われています。人の死に直面することが多いため、徐々に不感症になってしまうのです。また、ケガなどの血や痛みにも同じようなことが言えます。その他では、日常生活で衛生管理に関して異常に意識してしまうことがあります。例えば、ペットボトルの飲み回しや手洗い消毒などがあります。このような行為はよほど潔癖症でない限り気にならないのが一般的ですが、看護師の場合、業務上衛生管理が徹底しているため、このような行動が不衛生と感じてしまことがあります。

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