アメリカにおけるナースの給料

どんな人でも必ず一度は世話になったことのある職業、それがナースです。その仕事内容はとてもハードで、助手としてドクターのお手伝いをしたり、病院内の道具の補充、患者さんの対応などなどとても多くの仕事が山積みになっています。また、患者さんはいつ容態が悪化するかわかりませんので、交代制で24時間病院にいなければなりません。

そんな、命を扱うナースの給料がいったいいくらなのかみなさんはご存知でしょうか?病院の大きさ、役職などによって人それぞれではありますが、一般的には年収250万から多い人だと1000満近くにもなるそうです。私の考えだと決して安くも高くもない、真っ当なお給料だと思います。しかしそれは日本においてのことであり、他の国では少し事情が異なるようです。

ことアメリカにおいては日本の比ではない激務であり、犯罪の多い地域では毎日のように重症患者が搬送されます。しかし給料はというと日本に比べ、やや低い傾向にあるようです。アメリカのナースは日本と違い、患者のケアのみに専念しており、道具の補充や院内の清掃などは別のスタッフがやってくれることが安月給の理由になっているとも言われています。日本とアメリカ、どちらのナースがいいのかは一概には言えませんが、私は忙しくても構わないので出来るだけ犯罪に巻き込まれた患者の少ない、平和な国で働きたいです。

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